畜生育成計画。

《日々の生活記録的ななにか》

20170725

昨日と今日は同期と芦ノ湖にキャンプに行ってまいりました。
夏っぽいことしたいという願いは無事に享受されたことになります。
日焼けもしましたが。

 

昨日は芦ノ湖付近の山中で電波が全然入らず記録が更新できなかったので、
嫁のスマホを借りて、電波1というポケモンでたとえるなら瀕死で毒受けてマヒしている状態で仮記録だけした次第にございます。

 

とりあえず初日。
仲間内の一人が車を出してくれるということなので近場ショッピングモール周辺に集合。
10時付近でしたが何となく眠気が残っており、眠気覚ましのためにセブンで缶コーヒーを購入。

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新発売みたいなんですがこれめっちゃ美味い。

若干甘めでしたが糖尿病のリスクを抑えたうえでもなかなかに美味しいです。
見かけたら是非ご賞味あれ。

カフェインを投入し無事メンバーとも合流。

いざ箱根へ。

平日のためか道路状況は割と良好。
電車とかだと乗換も考えると結構時間かかるイメージがありましたが、
会話に花を咲かせるうちに箱根湯本到着。

芦ノ湖キャンプ場のチェックイン時間が16時付近のため結構時間がある。
まずは有料パーキングに駐車し自分らのガソリンを補給しに蕎麦屋へ。

 

自然薯が有名とのことでとろろそばを注文。

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この近辺の有名店でもあったためか味に間違いはなかったです。

おそばを食い終えいよいよキャンプ場へ。
山道の運転のせいか揺れるにしたがって胃の内容物がちゃぷちゃぷん揺れて地獄絵図になる恐れがありましたがそこは何とか一線を越えずに山越えを果たしました。

今回の旅の目的と言っても過言ではない、
そうBBQで使うお肉にこだわりたかった管理人。
どうやら箱根には肉のカドヤなる精肉店があり、箱根のブランド牛である足柄牛を取り扱っているとの情報をキャッチしていた。

 

検索で調べた電話番号を頼りにカーナビで目的地に向かう。
到着するも・・・お店の看板はあるが入り口が分からない。
入り口こちらの文字を発見し近づいてみるも従業員専用口の文字。
その後も店の周囲を散策してみるも換気口のようなダクトみたいな入り口しか見当たらない・・・・。

『あれ、おかしいな』

このままではらちが明かないので意を決して従業員入り口から入ってみた。

 

ガショーンガショーン!

(※白い作業服に包まれた肉を加工する真っ最中の従業員と目が合う)

 

そりゃそうなりますわ。

気まずい雰囲気になりつつも購入者用の入り口を尋ねると、

先程のダクトのような入り口まで案内され「こちらです」と。

 

 

中に案内されると普通に事務室。

あれここ肉屋だよね?

という不安にさいなまれつつ専務らしき人物に要件を伝えると心良く承諾してくれた!

どうやらここは営業所であり前まではすぐ近くに卸売りの精肉店があったけどなくなってしまったとのこと。

注文流通自体は変わらず行っているので早速足柄牛を卸売価格で売っていただき無事撤退。

 

肉を加工している時間は事務室の机で待機させられていたので、
自分が面接を受けに来たような錯覚に陥りかけましたがシュールで貴重な体験ができました。

 

その後買い出しも終了し少し遅れキャンプ場へ。
夏野菜もふんだんに使いBBQ。

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(※左下に見えるのが足柄牛の切り落としです。)

久々の同期集合ということもあり時間はあっという間に過ぎていきました。

楽しいキャンプで二日間は幕を降ろすはずでした。

 

 

 

 

翌朝・・・。

 

スマホのアラームに目覚め、尿意を催しトイレへ。

ギィ・・・。(トイレを開ける音)

 

先日からヒアリをピックアップした記事を書いたからか国産の蟻が嫉妬でもしたんですかね。

 

キャンプのコテージが羽アリに侵略されていました。(※一大事。)

 

 

パニックに陥りかけたため写真を撮り忘れましたが、やや天パ気味の管理人の頭髪に不時着を繰り返す羽アリーず。

 

備え付けの殺虫スプレーなどなく、スリッパで踏みつけ大量虐殺する羽目に。

 

最期の悪あがきのつもりなのか朝食のモーニング珈琲にも不時着して底に沈んでいました。ふつうにげきおこ。

 

 

羽アリ侵略騒動もありましたが、その後は山を下り伊豆伊東方面へ。
ランパルで骸骨の被り物を要求され汗だくになりながら装着し、ひとしきりバギーを走らせました。

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たくさん遊んだあとはまた湘南に戻り各自別れを告げ解散。

帰りの伊東マリンタウンで買ったホタテの浜煮が今は楽しみです。
浜煮ってワードがそもそもずるい。