畜生育成計画。

《日々の生活記録的ななにか》

20170621

今日は所用で新横浜に。

 

まぁ付近に住んでる人ならわかると思うんですが、

本日台風並みの豪風豪雨。

 

車を所持してない管理人。

横殴りの激しい雨に晒され、波打ち際に打ち上げられた生モズクのような外見になりながらも目的地に向かう。

 

 

とりあえず中継地点ってわけでもないんだが横浜駅に着いたところで昼食がてら親子丼の美味しそうな店を相鉄ジョイナスで発見したので寄ることに。

 

 

なんでも名古屋コーチンの肉と卵を使っているとかで、良く分からんがめちゃんこ美味かった。

 

隣に座ってたラスボス級にキャラの濃い他客に居合わせたことを除けば。

 

 

 

ここでその特徴をおさらいしてみよう。

 

 

一人目。(入店した時点でいたすでに食後のご老婦)

 

 

お店をでるところかな?と思ったのもつかの間。

 

バッ!シュバッバッ!(爪楊枝を取る音)

 

 

 

嫌な予感がしつつも注文していた親子丼が運ばれてきた。

 

 

 

・・・ちゅいっ。

 

 

 

つちぃっ!っちっちぃっ!(爪楊枝で歯に挟まった鶏肉をこそぎ取るらしき音)

 

 

 

 

・・・・・。

 

 

 

参ったなこりゃ。

 

 

 

 

美味しそうな親子丼を目の前にして立ち上る香りに食欲増進ゲージが上昇していくのと同時に、

 

 

 

老婆と爪楊枝によって奏でられる不協和音の交響曲により食欲減退ゲージも急上昇させられていく・・・。

 

 

 

 

店の外でやってくんねぇかな・・・と思いつつも、

己の親子丼に対する集中力が足りないんだと言い聞かせ、再度・・・親子丼に意識を向け直す。

 

 

 

見ろよこの黄金色に輝く名古屋コーチンの輝きを・・・。(ちゅいっ)

 

卵もとろっとろでふわふわの仕上がりときたもんだ・・・。(ちゅいっ)

 

・・・・。

 

鶏肉と卵、どっちも一緒に掬い上げて美味しくいただこうじゃないか・・

(ちゅいっ)

 

 

 

 

 

あ”あ”あ”あ”あ”あ”~~~~!!!!!

 

 

 

 

せめてっ!せめてっ・・・、SEを!

サウンドエフェクトをもっと小さくしてぇぇっっっ!!!

 

 

 

 

身近にこんな生き地獄があっただなんてっ。(崩壊)

 

 

 

店員「ありがとうございましたー。」

 

『・・・。(やっと帰りやがった。ありがとうじゃないよまったく。)』

 

 

魔物も去り、

やっと美味しく親子丼が食えると安堵したのもつかの間。

 

 

第二の使徒がやってまいりました。(中年サラリーマン)

 

 

 

 

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「立て続けに二体なんてっ!そんなの聞いてないよっ!(激怒)」

 

 

 

はじめこそ穏やかな無音だったものの、

おっさん、食べ始めて間もなくクチャラーであることが発覚。

 

 

※説明しよう!クチャラーとは?

クチャラーとは物を食べる際の咀嚼音をあらわした擬音語『クチャクチャ』に、「○○する人」という意味にする英接尾辞『-er(この場合はラー)』を付けたもので、咀嚼音が周囲に聞こえてしまうような食べ方をする人を意味する。当初、そういった食べ方をする人をからかったり、冷やかす呼び名であったが、次第に汚い人、非常識な人といった非難・嫌悪の意を込めて使われるようになる。基本的に、ガムを音をたてて食べるように意識的に音をたてる人、意識して口を閉じれば静かに食べられるのにそれをしない人を指し、高齢や病気といった身体的問題で咀嚼音が漏れる人のことをクチャラーとは呼ばない。

 

 

退店後・・・。

 

 

 

 

はぁ・・・なんだろう。

休みの日の朝起きたら知らないおばさんが隣で全裸でローションまみれで寝ていた状況に遭遇したような気分です。(意味不明)

 

 

 

こんな時のために外出用耳栓って買っといたほうがいいのかなぁと思った今日この頃でした。