畜生育成計画。

《日々の生活記録的ななにか》

20170614

野毛ニンニクツアーから明けて翌日。

 

後輩カップルは今日も休みという万全のステータスでニンニク祭りしたにもかかわらず、私はサービス業兼接客業で本日も出勤という自殺行為っぷり。

 

普段セットしているアラームが鳴る前にも関わらず、自分の口臭で目が覚める。

 

ミドルネームでガーリックがつけられてもここまでニンニク臭くはならないだろう。

反動がものすごすぎて最早なんも言えない。

 

 

『・・・・・くっせっ。』

 

 

速攻で洗面台に向かって歯を磨く。

嫁が夜勤で良かった・・・。

もし隣で寝ていたら、行き過ぎたニンニクの匂いを放つ私を魔界から来た生命体かなにかと勘違いして無残な肉片に変えられていただろう・・・。

 

 

歯磨き数回しても一回のげっぷですべてがリセットされてしまうのだ。

なぜか怒りの矛先が後輩と、頭文字D並みの運転をかます後輩の彼女に向けられる。

 

 

公開処刑か・・・。』

 

 

気が動転していたのかマスクをつけるのを忘れて出勤。

通勤路にあるコンビニでブレスケアを購入。

気のせいかレジ打ちしてた店員さんが若干えづいていたような気がする。

 

 

ここで管理人、とんでもないミスを犯す。

 

 

ブレスケア内服用に普通の天然水を買えばよかったものを、

何となく美味しそうだったからという自分の欲求に勝てずやや炭酸強めのレモネードを購入。そしてそれで内服。

 

 

 

数分後・・・・、

 

 

 

 

『・・・・・・っ!!!!!』

 

 

 

 

な、なんだこの胃から込みあげる気泡たちは!!

 

 

 

そう、強炭酸がブレスケアに反応しげっぷが自制できなくなったのである。

 

 

 

これはまずい。実にまずい。

 

 

 

意思の力ではもはやどうにもならない。

 

ここのコンビニから職場まで自転車でおよそ200mほど。

 

距離にしてみればさほど遠くはないが・・・、

 

小学生の通学路なのである・・・・。

 

致死量のニンニク臭を放って自転車で駆け巡ろうもんなら本人も意図していない大量殺人が発生してしまうのである。

 

 

なんとかゲップを我慢し迂回し職場に向かう。

 

早朝の散歩をしているおじいちゃんとすれ違ったが、

致し方ない・・・、未来ある子供たちと老いぼれの命を秤にかけた時、

そこに迷いはなかった。

 

 

 

犠牲なくして勝利なし!

 

 

 

すまんなご老体。

安心して逝くがよい。

 

 

 

職場で仕事を開始するころにはゲップもおさまり、ブレスケアが遅発的に効いてきたのか苦しむのはマスクつけてる自分自身でした。

 

 

 

ニンニクうまいんだけどねー。においが強烈だから・・・。

 

それでもまた野毛に飲みに行きたいと思います。

 

次は翌日休みの日で。(※重要)