畜生育成計画。

《日々の生活記録的ななにか》

20170613

今宵はよく出てくる後輩と桜木町へハシゴ酒に。

 

仕事が終わっていったん自宅に帰ると後輩準備中とのこと。

・・・しばし待ったのち準備がととのったとラインで連絡が来る。

 

梅雨入りなのか予測不能なにわか雨が降る可能性があるので傘を持ち徒歩で向かう。

 

さほどジメジメはしていないはずなのに梅雨の本格的到来を予感してか・・・・

私のキューティクルが死滅しかけた頭髪は若干だが陰毛を彷彿とさせる曲線を描いている。

 

そんな感慨にふけっていると前方に後輩。

 

親しき中にも礼儀あり、

なめられたらおしまいだ。

 

機敏な動きで前方の進路を阻まれ、周囲に誰もいないことをちらと確認したのち先手を打った。

 

『だっ、だれかきてぇぇっ!!』

 

 

慄く後輩。

 

後輩「普通にうるさいっす。車で行きましょう。」

 

 

軽いジャブは成功に終わったかのように見えたが、

・・・ん?

後輩の車種が変わっている。

 

 

運転席には後輩の彼女が鎮座。

今日の飲みに来るとは言っていたが、まさかここで合流を果たすとは。

心の準備というものが・・・。

 

 

『今の叫び声聞こえました?』

 

後輩彼女「ええ聞こえました。」

 

紹介されるべき先輩が奇人であると発覚した瞬間である。

 

 

後輩とその彼女に辱めを与えられやや遠い目になりつつも後輩の彼女の運転で野毛へと向かう。

 

 

 

うん・・・。なんだろう。

 

 

某テーマパークの身長が足りないと乗れないアトラクションに乗っているような錯覚に陥る・・・。

 

 

どうしよう。こんなとこで死にたくない。

 

 

そうだ、シートベルトをしよう。(名案)

 

 

しかしここで管理人に迷いが生じる・・・!!

 

 

最初に乗った時にシートベルトをしてなかったのに、数回揺れたのちに急に装着したら運転が荒いと安易に伝えてしまうのではないだろうか?

 

 

よくわからない問答の後にシートベルトの装着に成功。

後輩彼女もなんでつけないのか不思議に思っていたらしくどうやら悩みは杞憂だったようだ。

 

 

 

・・・・、そうこうして桜木町野毛に到着。

 

前に一度きたことがあるがリサーチ不足で美味しいお店に巡り合えなかったが今回は後輩というガイドがいるので安心だ。

 

福田フライという串揚げのお店に向かう。

パッと見満席のようだが、今日は平日。これでもすいてるほうらしい。

 

 

いか・かき・げそ・なす・うずらのたまごなどの串揚げを縦横無尽に注文。

つけダレが二種類あり、ノーマルとニンニクギンギラギンの辛いタレだ。

 

事前に後輩に警告されていたがもちろんギンギンのほうを注文。

 

 

これが後に悲劇を生むことを管理人はまだ知る由もなかった・・・。

 

 

なにはともあれ肝心の串揚げはめちゃんこ美味かった。

特にげそ。一日たったいまでも余韻が忘れられない。

一本食べただけでもニンニク臭に身を包まれるが、そんなこたぁ関係ねぇ。

 

うまみが凝縮されてビールが進む進む。

 

豚の胃袋だったかな?チートの揚げ焼きも別注したがこれまたうまかった。

 

ひとしきり福田フライで食べたのち、もう一軒でホルモンセンターという店にも行ったが福田フライのインパクトが強すぎて消化試合っぽくなってしまったのがなんとなくもったいない。

 

 

 

今回はハンドルキーパーで後輩の彼女さんがいてくれたのが心強かった。

次回はうちの嫁も交えてもう少し早めの時間から野毛巡りをしたいものである。