畜生育成計画。

《日々の生活記録的ななにか》

20170604

わさびって美味しいですよね。

 

なんともいえないからしとは違った辛さ。

 

ちょっと気になったので今回はそんなわさびを調べてみました。

 

あの独特の鼻につーんとくる辛さの原因は「アリルイソチアシアネート」と呼ばれる成分で、すりおろされる過程で空気中の酸素と触れると生成されるそうです。

 

これがなかなか万能で、

刺激が強いから胃にあんまりよくないイメージがありますが、

一種の研究によると胃がん細胞増殖抑制成分が含まれるとか・・・

 

そのほかで気になった研究だと、一日に12.5gのわさびを食べれば、

 

なぜか全身の細胞が活性化され血管拡張・骨密度強化・認知症予防・抗アレルギー作用・抗酸化作用・アンチエイジング効果があるとかいう、なかなかのチートっぷり。

 

 

 

ちなみに12.5gってどのくらいなんだろうか?

 

 

 

 

・・・・・・。

 

 

 

 

ほげっ、市販で売ってるチューブのやつがだいたい43gらしい。

 

 

あれの約3分の1か・・・、なかなかにハードだなぁ。

 

 

そしてなんといってもその殺菌作用。

食あたり防止目的があるからこそ刺身とか生ものと一緒に食べるんですねー。

味のアクセントにもなりますが理屈があったというわけですな。

 

 

わさびのおろし方で、ふつうに鉄製のものでおろすとまあまあ空気に触れるので辛みが出ちゃいますが、

なんとサメの皮膚のおろし金なるものが存在するらしく、こちらは酸素と反応するわさびの細胞そのものを細かく摩砕しておろせるらしく辛くならないそうです。

・・・魔法かっ。

 

 

けっこう苦手な人もいるわさびですが、

やはり刺身とか寿司のを食べるときは食あたり防止の目的で一緒に食べることをおすすめします。

 

 

以上、唐突なわさびの話でした。