畜生育成計画。

《日々の生活記録的ななにか》

20170602

近所にできたニトリでNクールなる冷涼素材の寝具を購入し、

蒸し暑い夜も冷房なしで苦痛なく過ごせている今日この頃・・・

 

夜勤の休憩中にマイスマホがぶるりと震えた。

 

・・・嫁からだ。

 

矢継ぎ早に4件のライン。

最終メッセージは「やばい」

 

 

これはいったいどうしたことかとメッセージを開く。

 

 

・・・・・・。

 

 

 

戦慄を覚えた文面はこうだ、

 

 

 

「Gがでた」

 

 

 

その存在の凶悪さゆえに・・・

正式な名前があるにもかかわらずインパクト重視でだれかがこう呼んだ。

 

例の黒いカサカサ動く素早いアレである。

 

 

過去に三度対峙したG。

 

一度目は前のアパートで窓を全開にしていたらいつの間にか侵入され、

あろうことか食べてもいないのにアーモンドチョコレートが足元に落ちていると蹴とばしたら高速で動き出したあの時・・・

 

 

二度目は職場の研修で奄美大島に3か月の応援に行っていたときに、

先輩と飲みの帰りに道端にクワガタが落ちているとはしゃいで拾い上げたら全く別の生命体だったあの時・・・

 

 

三度目は今の住居に引っ越してきて少し経った頃、

天井に高速で動くシミがあったあの時・・・

 

 

いずれも死闘の末に鎮圧。

 

 

存在を抹消して安眠にたどり着けたのだが、

今回は奇しくも逃げられてしまったのである・・・

しかも屋内で・・・・だ。

 

 

 

今こうして記事を更新している間にも家のどこかで身を潜めているのだろうか。

 

 

現在は殺戮に目覚めた妻が家中の四方六方に対高速駆動黒虫子孫駆逐黒帽子(市販のブラックキャップ)を設置し、対策本部を設置中だ・・・が。

 

 

 

 

まぁいつ遭遇するかわかったもんじゃない。

 

 

 

最期に見かけた場所が冷蔵庫付近だったとのことで、

おそらくその周辺に潜んでいるとは思われるんですが・・・

 

 

冷凍滅却用の殺虫スプレーがスタンバってるので、早めに対処したところ。

 

なんの根拠があったか知らんが、

山奥で修業を積んだ僧のような表情をして妻が言い放ったセリフが

 

 

「ありゃメスだった」

「ありゃメスだった」

「ありゃメスだった」(思わずエコー)

 

 

ちなみにあんまり大っぴらには話せないようなトリビアだが、

メスが三匹以上いるとなぜか卵が産めるらしい。うん、意味が分からないね。

 

 

とりあえずうちに出たやつがメスであったとして、卵を持っていないこと祈るしかない。

 

 

さらに気になってちょっと怖いもの見たさで生態を調べてみた。

苦手な人は以下閲覧注意で。

 

 

ゴキブリの習性 (ウェブより引用)

ゴキブリには、集合性というたくさんの仲間と暮らしたい欲求が強くあります。また、単独で行動するよりも集合して行動することを好み、仲間といることで成長までもが早まります。「仲間の糞」の存在はゴキブリを憩わる効果を発揮します。そしてますます他のゴキブリをも呼び込んでしまうのです。

 

 

 

 

はい、意味が分からない。

 

 

そんなかまってちゃん要素、誰が喜ぶのだろうか・・・。

 

 

 

 

 

数日は黒いカサカサにおびえて暮らす日々が続きそうです。

 

進捗があったらまた記録に残します。