畜生育成計画。

《日々の生活記録的ななにか》

20170526

前回までのあらすじ。

 

上司に精神に障害をきたしていると判断されてしまった。

メンタルケアの受診を余儀なくされた。

 

 

上司曰はく、入職・転職者対応でメンタルフォロー目的でとのこと。

ぬかしおる。

 

夜勤明けでカウンセラーのいる部屋に向かう。

金髪碧眼の巨乳美女がいることを夢見て扉を開けたが、

そこに鎮座していたのは金髪きのこの山風ヘアーのややお年を召したおばちゃんだった。

 

『はずれか・・・。』

 

きのこ「はじめまして。いまなにかおっしゃいました?」

 

しまった、心の声が・・・!

 

そんなこんなで30分にわたり悩み事がないかを執拗に聞かれる。

相手も商売なんだろう・・・

しょっぱなに『悩み事もなく毎日がキラキラしています!』と軽いジャブをかましたにもかかわらずあの手この手で悩みがないかと突いてくる。

 

『あのー、ほんとになんでもないんですわー。夜勤明けで眠いくらいですし・・・』

 

帰りたさに眠気をちらつかせてみた・・・が、

 

 

きのこ「・・・・・・。」

 

 

 

きのこ「つまり普段眠れていないと・・・!」

 

 

うっせぇ。

夜勤明けだってさっき言ったじゃねーか。

 

 

埒が明かずに仕方なく話しているとなぜか珈琲の話になった。

きのこは最近知り合いから高級なお豆をもらったらしい。

パナマゲイシャらしい。(希少性が高いお豆さん)

 

 

ひとしきり珈琲談義をしたら、きのこ 時計を見て一言。

 

きのこ「規定時間たったんで終わりにしましょう。」

 

ビジネスきのこ現る・・・。

 

きのこに体力削られてふらふらになりながらも帰宅。

 

夏に向けて冷涼寝具でも買いに行こうか。

 

近所にニトリができたので潜行してみます。