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畜生育成計画。

《日々の生活記録的ななにか》

ハワイ乃風。

眠気覚ましの黒い液体・・・。

誰もが容易に連想できるであろうこの魔法の飲み物。

 

 

そう・・・、

 

 

 

醤油

 

 

 

・・・ではなく珈琲。

 

実は専門学生時代から珈琲にはまっている。

最初は好きでもなんでもなくむしろ苦手だった。

もともと自分は珈琲なんて飲む必要もないゆとり世代の日本男児。

・・・しかし度重なる実習で精神を打ちのめされ、日々の記録に追われ、レポートの提出期限が近づくにつれ私の心は確実に蝕まれていった・・・。

とある真冬の豪雪の深夜未明のことである・・・。

私は気が付けば漆黒の暗闇が包む自宅の台所にて、床に置いてあったじいちゃんの冷え切った焼酎の酒瓶で無意識に左の乳首を冷やしている自分がいることに気が付いた・・・。

 

そう、とっくの昔に私の精神は崩壊の域に達していたのである。(意味不明)

 

刻一刻と提出日である翌日は迫ってくる。しかし眠気は一向に増すばかり。

そんなこんなで飲まざるを得ない状況に追い込まれ、インスタントのブラックコーヒーを車で言うガソリンのように流し込んで飲んでいるうちに気が付けば嗜好品へと変わってしまっていたのであった。

 

 

 

いかんいかん、またもや脱線だ。

 

 

 

今ではインスタントでは満足できずに豆から挽いて珈琲を抽出・満喫するほどハマってしまっている。

はじめは製造工程なども全然わからなかったが興味を持って勉強するにつれてその仕組みも少しづつ知識として蓄えることができた・・・気がする。

 

ちなみにインスタントコーヒーはというと、

豆から珈琲を抽出したものをフリーズドライ製法などで顆粒状にし熱湯で溶くだけで手軽に飲めるようにしたものである。

豆から挽いたものじゃないとダメ!という人もいればインスタントコーヒーの味が好き!という人もいる。どちらのほうが通とかいう概念は無いと思っている。

 

飲みやすい、その人にとって美味しいと感じるのが美味しい珈琲なんだと思う。

今の職場でも珈琲好きな先輩とかがいて、たまに旅行先で買った珈琲豆をいただくことがある。(いがいとAmazonとかでも買える)

今日も一つ豆をいただいた。

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こちらはハワイのコナコーヒー(販売元:アイランドビンテージコーヒー)という種類だ。

ちょっと風変わりな酸味とコクが特徴的で生産数が少ないのでなかなかの高級品である。(200gで英世さん6~7人分くらいのお値段)

 

豆の形でもレアなものがあり、ふつうは一つの珈琲の実に平らな豆が2枚向かい合って入っているのだが稀に奇形で中で合体してしまいまん丸のピーベリーという豆になることがある。

 

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ちょっとわかりづらいかもしれないが・・・、

左が普通の平豆(フラットビーン)で右がレアな丸豆(ピーベリー)である。

丸豆のほうが焙煎したときに全体にまんべんなく火が通りやすく、美味しくしあがりやすいのだとか。

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(上から見るとちょっとわかりづらい)

 

ホットでもアイスでも美味しく飲めるけど、香りを楽しみたいならホットがおすすめ。

直前に豆を挽いて飲むおいしさをぜひ一度は体験してもらいたい。

豆の産地によって特徴があったりするがそれもまた面白い。

 

今回はそんな珈琲の話でした。