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畜生育成計画。

《日々の生活記録的ななにか》

咽頭。

管理人は風邪をひくと、熱が出ずに倦怠感と症状だけ出るタイプの人間です。

 

小中学生の時とかもそうでした、

症状的には完全に風邪なのに、ふつうに熱を測ってみると36.8℃とかしか叩き出せないというジレンマ。

 

体温計圧壊するんじゃねーかってくらい本気で脇しめて測っても37.0℃が関の山。

冬だったらコタツの中に体温計ぶち込んどけば38℃くらいになるんですがね、

 

 

もはや体温じゃないという。

 

 

周りが体調崩しているときに限って自分は平気だったりするので、油断してたらこれだよ。

乾燥と急激な寒暖差で扁桃と咽頭がやられました。

つばを飲み込んだ時の嫌な違和感、これだけで不快指数だだあがりですね。

 

先日買ったトローチは思い立った時に舐めるようにしてるんですが一向に効く気配がないし・・・、

 

そこでこいつの出番です。

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実ははちみつ、とんでもない殺菌作用があるらしい。

糖度が高く水分含有量が少ないのと、グルコン酸という殺菌作用がある成分が含まれているおかげなんだそうです。

 

エジプトのピラミッドで見つかった3千年前のはちみつがほとんど変質していなかったというやべー噂もあるそうです。

 

年の瀬に体調崩したら美味しいものも美味しく食べられなくなるので、

良質な睡眠と栄養を取って早期のうちにウィルスをジェノサイドしようとおもいます。

 

ま、明日夜勤なんですがね。

はちみつあめ舐めまくろ。

痙攣する横隔膜ちゃん。

男性が一物をぶら下げている限り、この世はどこでも銃社会なのです!(安倍総理が言わなそうなこと)

 

おはようございます。

タイトルにもある通り、昨日は俗にいう「しゃっくり」に悩まされました。

 

・冷たい水一気飲みで治る

・脅かされると治る

 

etc、etc・・・

 

およそ数年なってなかったので変なテンションになりかけましたが、

90回超えたあたりで冷静になりました。

 

 

 

 

・・・これ百回やったら死ぬんやなかっ

たっけ?(真顔)

 

 

 

 

あとおよそ十回弱・・・、

一概に死ぬと言われているだけで死因が内因的なものか外因的なものかの区別もつかない状況。

 

 

 

すれ違う何の変哲もない老婆が百回目と同時に杖振りかざして撲殺しようとするんじゃないかと怯える管理人。

 

 

 

管「ぶひゅっ、えーい」

 

 

なんともだらしなしゃっくりではあるが、死につながるとあらば恐ろしい断末魔にも聞こえなくも・・・・ないか。

 

 

 

すがる思いでネット検索すると、

「両耳に人差し指を深く入れて30秒ほどたつと止まる」との情報が!

 

 

・・・・・、

 

 

これはあれですかね?脳まで達するほど指入れて、生命活動もろとも止めちゃう的な・・・。(荒業)

 

 

 

まぁ詳しく読んでみたら主にしゃっくりは延髄の興奮とかから起こることがほとんどで、この耳の奥に指入れる【エキサイトインサートザフィンガー】(勝手に命名)を行うことで延髄の興奮を一時的に落ち着けることができるそうです。魔法かっ。

 

 

 

 

 

 

まぁ効きませんでしたが。(※個人差あるようです)

 

 

 

 

 

最後の晩餐ってつもりでもなかったんですがそのあと焼き鳥食いに行ったらいつの間にか治ってました。焼き鳥万能薬説浮上。

 

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左のは白米に見えますがポテサラです。

買える夢。

「爆乳」という文字を習字で書いて母親からダメ出しを食らうという謎の夢を見ました。

 

おはようございます。

以下先日の職場でのワンシーン。

 

受け持ち患者「そういえばあんたこないだ宝くじ買うって言ってたけど、結局買ったの?」

 

自「(あ、やべぇ忘れてた。)・・・買いましたよ。まあ当たらないとは思いますがねー。」

 

患者「いやぁわかんないよ。当たったら半分とは言わないからちょっと頂戴ね。」

 

 

 

 

 

皆さん聞きましたか。

 

あろうことか血の繋がりもない赤の他人から当選金一部上納を命じられました。

しかも一等と限らず当たったらという条件付き。

連番を買ったならば避けようのない一部上納の義務が何の変哲もない一般ピープルに無慈悲にも降りかかってしまったのです。

 

 

・・・冗談はさておき。

 

買わないことには始まらないということで本日買ってきました。

連番20枚とバラ20枚。

 

本当を言うと買い付けてる珈琲豆が切れたので補充しに行った帰りに売り場があったから気まぐれで買っただけなんですけどね。

 

宝くじはね・・・夢をお金で買うんですよ。

当たる当たらないなんて・・・ぶっちゃけどうでもいいんです。

第一欲深い人ほど運気が逃げるってよく言いますしね・・・。

この紙切れ数枚が手元にあるだけで、もしかしたら・・・っていう希望が・・・ほうら、どうせ当たりはしない・・・当たりは・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たっ、たのむ! 一等でいいから当たって

くれっ(懇願)

 

 

 

 

・・・茶番はさておき。

看護師なので休日関係なしに年末まで仕事です。

幸い今年は夜勤明けで大晦日は休みみたいですが元日は日勤です。

病棟落ち着いてるといいなぁ。

皆さんも仕事納めまで体調崩さないようにお気を付けて。ノロも流行ってますし。

 

 

 

 

 

ちなみに今回買ったお豆ちゃんは「タンザニアキリマンジャロ」と初めましての「ペルー:チャンチャマイヨ」でした。

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うん、名前がかわいい。

ちなみにちょっとしたトリビアですが「キリマンジャロ」って画像でも分かるよう、「キリマ・ンジャロ」で切れるらしいです。

 

はいそこ、どうでもいいとか言わない。

初めまして島。

この二日間の野良猫遭遇率が割り増し。

 

昨日今日で初島にグランピング*1に行ってきました。

初島とは・・・、熱海港からフェリーで30分ほどで行けちゃう割と身近な離島です。

 

フェリー自体が1~2時間おきの間隔で出航してるので、ちょっと早めに到着してしまった管理人は港付近を散策。

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(既に日常的に餌付けされているのであろう野良ネコに遭遇)

 

野良ネコとの戯れも終了しいざ初島へ。

 

 

 

30分ほどフェリーに揺られ初島到着。

 

 

 

おおう・・、

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意外と本土が近い。失われゆくリゾート感

 

 

・・・、リゾート地ということで夏場が観光客も多いみたいですね。

 

 

初島港から徒歩10分ほどしてグランピングの会場へ。

 

 

写真撮り忘れたんですが7.8台くらいトレーラーが置いてあってその中で宿泊できる施設になってました。

 

(※ちなみに温泉とかも入れますが若干時間を持て余すことがあるので携帯ゲーム機とか持ってくることをおすすめします。)

 

 

施設内を見学しているうちに夕食に。

トレーラーのすぐ外に置いてあるBBQグリルでその日にとれた海産物をいただきました。

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エビとホタテがとにかく美味かったー。

あらかじめビールも買っていたのでサザエも最高にマッチしました。

 

食に関しては自分で焼きつつ美味しくいただけるので友達とかとくると相当楽しめると思います。

ちなみにトレーラーは6人くらいまで同時利用できるみたいです。

 

 

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BBQの匂いにつられて寄ってきた変質者を捕獲する罠も完全配備!(※ハンモックです)

 

 

 

 

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翌日・・・、

 

 

島内には大人も楽しめるアスレチック「sarutobi」があります。

ここでも猫に遭遇。

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みんなに餌を与えられているのか結構デブです。

 

 

ひとしきり運動した後は初島港近くの食堂街で昼食を。

 

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つい先ほどまで生きていた活イカのお刺身。甘くておいしい。

 

 

 

食ってばっかですね。

 

 

 

 

オールシーズン宿泊とかできるので、次回は民宿とかに行ってみたいと思います。

みなさんも興味があればぜひ。

*1:宿泊場所・食事等がすべて準備されているキャンプ的なもの

麺活。

焼きそばに始まり麺活に夢中。

先日はエヴァパチの新台導入日だったので昼過ぎごろから近所のパチンコ店へ。

抽選方式のようでまだ台は解放されていない様子。

抽選開始までの暇つぶしに化物語の台をプレイ。

 

開始20分・・・、

 

お・・・・。

 

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当たった。(死んだ魚のような目で)

 

 

そして肝心の新台抽選はかすりもせず滑り落ちました。

滞在時間3時間。

 

 

 

・・・ま、まぁ 最終的に2千円負けたくらいで済んだし。(タイムイズマネー

 

 

社会勉強だったと思えば く、悔しくなんてないし。(タイムイズマネー

 

 

休日のいい眠気覚ましにはなったんじゃないかなっ!

タイムイズマネー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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敗戦後のつけ麺はうめぇな ちくしょう

 

 

 

 

・・・・・、気を取り直して。

引っ越す前の自宅付近にあるつけ麺やさんで煮干し締めつけ麺をいただいた。

このなんとも体に良くないものを食べてる間隔がたまらない。そしてうまい。

 

 

自宅に帰っても冷凍うどんが余ってたので賞味期限間近の豆腐で麻婆うどんにして食ってみました。まぁ・・・悪くはないが白米のほうが合うな。

 

 

明日から三連休突入。

三連休の初日は職場の大忘年会。

なんとまさかの女装をする予定です。

果たして女装で終わるのか、はたまた社会的な破滅への助走となるのか・・・。

 

とりあえず服で隠れる部位以外の毛という毛を剃り落とさなければならない。

 

ちなみに学生時代に女装する機会があり、気合い入れて全剃りしたら

 

平均体温を維持できなかったのか風邪をひきました。

 

季節は年の瀬・・・、

風邪をひかないように気を付けようと思います。

 

マッチ売りの少女(改悪版)part1

なんか今朝は肌寒い感じだったので見た目だけ薪のファンヒーターにボーっと当たっていると、童話のマッチ売りの少女を思い出しました。

世間一般的にはマッチが売れず凍死してしまう、というバッドエンドで定着しているこの物語ですが、

 

気に入らないので改訂します。ハッピーエンドが好きなのっ(勝手)

 

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しんしんと雪降る、ここはロンドンの駅前。

過行く人々の手には年末ジャンボ宝くじの連番。

(※ここで既に世界観が崩壊しましたが最後までご覧ください)

そんななか結構がっつり目に防寒対策して若干着ぶくれ気味の少女がいました。

 

彼女の名前はジュリアン。貧しい家庭でおばあちゃんと二人暮らしをしているなにかと恵まれない薄幸の美少女である・・・、

おばあちゃんが趣味で通っているホストクラブで大量にもらってきたマッチを、ただ捨てるのは勿体ないから売りさばいてこいという理由で、今宵は駅前に来ているという状況である。

ぶっちゃけマッチ自体は売れなくても捨てて帰ればいいだけで問題ないのだが、

売上金は自分の好きに使っていいということだったのでちょっとエロスも交えつつ駅前で冴えないサラリーマンどもに買わせればプレステ4くらいは買えるだろうと考え、この駅前で1時間ほど前から粘っている。

 

が、・・・まったく売れない。

そりゃそうか家に帰れば床暖、暖炉のフルコースだしマッチを使う必要性がないわけだしなぁ・・・」

 

少年「・・・ねぇねぇおねえちゃん、さっきから一人で何しゃべってるの?」

ジュ「・・・・・。」

 

あまりにも売れない退屈さから一人語りを始めてしまっていたらしい。

ジュ「いや少年よ。なにも言わずにこのマッチをかってはくれないか?」

少年「いらない。だってうちに帰ったらストーブあるし」

ジュ「・・・まあ普通そうなるよね。」

 

文明が発達した昨今でマッチの需要は低い。

たばこの火をつけるにもライターがあるし、

正直買ってもらえるとも思ってはいなかった。

ジュ「はぁ・・・、第一ホストクラブのマッチっていうのがなぁ・・・。」

パッケージには顔面の二倍近く膨れ上がった髪の毛を金髪に染め上げた細身の妖怪のような男がバラを咥えて立っている。・・・誰だよ翔夜って。

思いのほかマッチが売れない苛立ちと、元凶であるこのマッチ箱のイラストの出来栄えの悪さに対する苛立ちとでがむしゃらにあちこちに火をつけたくなる衝動に駆られる。

いかんいかん、これではただの放火魔ではないか。

ジュ「よし決めた!少年、今暇か?このマッチ箱に書いてある妖怪を退治しに行くぞ。」

少年「うーん、おもしろそうだけど暗くなってきたしそろそろうちに帰らないと。でもそこで仲良くなったワンちゃんがいるから、お供じゃあないけど一緒に連れて行ってあげてよ。」

ジュ「野良犬か・・・。まぁ構わんが。」

もともと一人で時間をつぶす予定だったんだ子犬の一匹くらいいても足手まといにはならんだろう。

少年「ケルベロスおいでー。」

・・・ずいぶんと物騒な名前を呼ぶ少年。

路地裏の物陰からきゅいんきゅいん鳴きながら姿を現したソレは私の想像をはるかに超える生命体であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ジュ「いやこれぜってぇ野良じゃねーだろ!!」

ケルベロスの名にふさわしくも頭角を現したのは、巨大犬で有名なアイリッシュウルフハウンド。

少年「さっきそこの路地裏で段ボールに包まったおじちゃんが食べられかけてたから助けてあげたんだ。そしたら僕のほうになついちゃったみたいで・・・。」

段ボ「いたっ!あたたたたっ!どうも、食べられかけてたおっさんです。こいつっ!噛むなっ!」

ジュ「いやお前もついてくんのかよ・・・。」

助けられた恩とでもいうのだろうか、段ボールで身を包んだおっさんも仲間に加わった。・・・さっきから右足を血が出るくらい犬に噛まれ続けてる・・・。

こうして少年と別れ例のホストクラブに殴り込みに行くことが決定した。

アイリッシュウルフハウンドのケルベロスは「ケルちゃん」、

ホームレスのおっさんは「ダンボ」の愛称でケルちゃんの誘導役として付いてくることになった。

 

 

ジュ「っかしーな、この辺のはずなんだけど」

ダン「なんてお店の名前なんですか?」

ジュ「ホストクラブセイントナイツ~聖夜の誘い~」

ダン「うわ~こりゃきつい」

 

立ち並ぶホストクラブの中でなかなか目的の店が見つからない。

・・・とここで、

ケル「バウバウ!」

ジュ「お、どうしたケルちゃん。もしかしてマッチ箱の匂いで店の方向とか分かっちゃったりする感じか?」

ケル「バウッ。」

縦にふんふんと首を振るケルちゃん。

これは早々に店見つかるパターンか、やったぜ。

ダン「そしたら匂い覚えさせてみますね・・・」

そういって自分の右ポケットからマッチ箱を取り出しケルちゃんに差し出すダンボ。

ダン「ほーれ、覚えろ覚え・・・(ガブッ!)ぁいたっ!いてててて!

間髪入れず噛まれるダンボ。

そのままマッチを握ったダンボを咥えて引きずり走り出すケルちゃん。

ダン「いやぁぁぁっ!放してぇっ!」

ダンボの断末魔が寒空の下こだまする。

 

・・・・・。

 

数十分走ったのちたどり着いたのは、・・・・キャバクラ「むちむちぷりん」?

ジュ「ケルちゃん、ここにやつがいるのか?」

ケル「くーん・・・。」

困った顔で首を傾げるケルちゃん。

目的としていた場所はホストクラブであって、ここではないのでは?

もしくは店員の誰かがこっちの店に遊びに来ているだけなのだろうか。

ダン「・・・・うーん、どこですここ?あっ!!」

ケルちゃんに引きずり回されて途中で失神したダンボが意識を取り戻したようだ。

ダン「たっ!大変です!ジュリアンさんっ!」

ジュ「どうした、豚みてぇな顔して。」

急に勢いよく慌てだしたため唾がコートにちょっとかかった。

私はあからさまに不機嫌にダンボに相対した。

 

ダン「ぶたっ・・・、ええとですねケルちゃんが嗅いだのはホストクラブのマッチ箱じゃなかったんです。」

ジュ「どういうことだ?」

ここでダンボが右ポケットからマッチ箱を取り出すとそこには「キャバレーむちむちぷりん」の文字が。

ダン「つまり私が普段通う店のマッチ箱を間違えてケルちゃんに嗅がせてしまったようですね、はい。」

 

ジュ「構わん、殺せ。」

目でケルちゃんに合図を送り、ダンボに飛び掛からせた。

はじめ恐怖を感じたのか、ものすごい速さで逃げ出したダンボだったが、私の投げた石ころ入りの雪玉が後頭部にクリーンヒットしその場に昏倒。

すぐさまケルちゃんに追いつかれ尻をこれでもかというほど噛みつかれ寒空の下で放置された。

 

かくしてかけがえのない仲間を一人失った(棒読)が、我々の冒険はまだ幕を開けたばかりだ。

とりあえずもう一度ホストクラブのマッチ箱の匂いをケルちゃんに嗅がせて目的のホストクラブに向かうことにした。

 

 

・・・・つづく?

家系らーめん。

実は実家のほうがすこーしだけラーメンで有名な地方だったりします。

喜多方ラーメンとか聞いたことあるかな?

醤油ベースのあっさり系スープに縮れ麺が入ってるラーメンです。

醤油に限らず味噌味も有名ですが、生まれた時から食ってたわけでラーメンの常識がこいつでした。

 

時は流れ成人後・・・。

 

就職で関東のほうに出てきたのですがあまりラーメン事情の知らない自分はあまり出歩かずにカップ麺やインスタントラーメンで食指を満たすことが多くなりました。

実家のほうで就職前によく食べに行った自分でニンニクを粉砕してトッピングできるラーメン屋さんが懐かしい・・・。

 

そんなある日職場の後輩にラーメンに誘われた。

自宅からはちょいと離れていた普段いかないラーメン屋。

どうやら家系というくくりのラーメン屋で、横浜を中心とした関東で需要のある豚骨醤油のストレート太麺のラーメンらしい。

 

いままで縮れ麺しか食ってこなかった自分にとってはストレート麺なんて逆の意味で結構邪道な印象が強かったが、人生経験になるだろうぐらいの感覚で食べに行ってみることにした。

 

 

 

 

え・・・・なにこれ美味しい。

 

 

 

 

あっさり系のラーメンばかりを食ってきた常識が濃厚魚介豚骨の前に容易に打ち崩されていく・・・、

 

そうたとえるのならば夏休み前は清楚で真面目そうな女子生徒がひと夏の濃厚魚介豚骨(意味不明)にほだされ、夏休み明けに金髪イケイケギャルに変貌を遂げたのを目撃した時のような衝撃・・・!

 

かくして、若干食後に胃もたれはするものの特濃スープの絡みとそれを中和する安っぽい水道水の交互飲みでのコントラストに一瞬にして心を奪われてしまったのである。

 

最近だとチェーンではありますが一蘭を見かけると足を運ばずにはいられません。

替え玉ありきの濃厚豚骨。

食えない状況に限って無性に食べたくなるのがまたつらい。

 

しかも近場に無いんですよね。店舗が。

とりあえず、水が飲みたくなるようなドロッと濃い麺類が食べたくなる今日この頃。

恐ろしい病にかかっちまったもんだ・・・。

 

都内にも美味しいお店はたくさんあるんだろうけど片道1時間は何気に別件で用事とがないと足取りがなかなか重いのがつらい。

 

明日は仕事休みだし昼か夕にラーメン食べに行ってこようと思います。ボーナスも入ったし。雀の涙程度ですが。